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2026年7月1日 19:08

マカオ便が6年ぶりに再開 第1便が福岡に到着 8月末まで週3日

福岡空港で7月1日、マカオ便が6年ぶりに運航を再開しました。

■小川ひとみアナウンサー
「今、マカオ便が到着して、搭乗客が続々とゲートに姿を見せています。」

新型コロナウイルスの影響で、マカオ便は2020年2月から、運航を取りやめていました。

この日、第1便で到着した人に記念品が配られました。

■マカオから来た親子
「ラーメン(を食べたい)。」

福岡とマカオを結ぶ便は、8月31日までの期間限定で、月曜、水曜、金曜の週3日、運航します。

福岡空港から出国する人の数は、コロナ禍前の7割程度にとどまっています。担当者は「パスポート手数料の引き下げが、海外旅行客の増加につながれば」と話していました。

パスポート発行にかかる手数料は、7月1日から引き下げられました。18歳以上で有効期間10年の場合、窓口申請で1万6300円だったのが9300円になりました。オンライン申請で1万5900円だったのは8900円になり、それぞれ7000円安くなりました。また、18歳未満は一律で、オンライン申請が4400円、窓口申請が4800円に引き下げられました。

最終更新日:2026年7月1日 19:08

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