文部科学省が掲げる高校教育改革の「先導拠点校」に高知小津高校が選ばれました。
国の「高校教育改革先導拠点校」に選ばれたのは、高知市の高知小津高校です。
文部科学省では、高校教育改革の一環として、全国の高校を対象に地域の教育をリードする「先導拠点校」を審査・選定し総額3000億円あまりの予算で支援をおこないます。
3回目の審査となった今回、高知県からは申請していた4校のうち高知小津高校が選ばれました。
高知小津高校には国から約4億1000万円の財政支援がおこなわれる予定です。
県教委によりますと今後、高知小津高校では将来的に南海トラフ地震対策などの専門性を高める「防災科学コース」、「理数探究コース」の設置や、大学・企業などと連携して高度で実践的な探究活動をおこなう共同の研究室の開設を目指していくということです。
