【写真を見る】いざという時の学校の“救助袋” 東京の小学校火災ではうまく使えず…岐阜・下呂市の中学校で使い方を再確認 「今後も繰り返し訓練を」

6月19日、東京都北区の小学校で発生した火災。子どもたちの命は守られましたが、避難するための「救助袋」がうまく使えなかったことが明らかに…。

これを受け、下呂市の萩原北中学校では7月1日、「救助袋」の使い方を再確認しました。

■ 「今後も繰り返し救助袋を使った訓練を」

この中学校では、2024年に設置された「救助袋」を使った訓練は今回が初めてで、教員が「救助袋」を広げる手順を確認した上で、代表の生徒たちが校舎3階から実際にすべり降りました。

(“救助袋”を体験した生徒)
「最初垂直で怖かったが、中がらせん状でゆっくりおりてきて安心した」

(萩原北中学校 河村めぐみ教諭)
「何回も救助袋を使った訓練を今後行っていこうと思った」

生徒たちは3階と地上で声をかけながら真剣な表情で、いざという時に備えていました。

CBCテレビ

Share.