2026年6月14日 12:05

夏の厳しい暑さに備えて、静岡市の消防署では暑さに体を慣らすための訓練が行われました。
静岡市の駿河消防署では、強い日差しが照り付ける中、隊員たちは防火服やボンベなど合わせて20キロにもなる装備を身に着け、訓練用人形を搬送したりはしごを伸ばしたりする訓練をおよそ20分間にわたって行いました。
(駿河消防署 落合吉訓副署長)
「市民を守るために災害現場で活動する。そのためには大前提として自分の身を守ることが必要です。そのために今回の訓練を繰り返し行いまして安全に災害現場で活動できるように努めていきます。」
消防隊員たちは市民の命を守るため訓練に励んでいました。
最終更新日:2026年6月14日 12:05
