
(画像 ドイツマツダ)
先日欧州で正式発表されたCX-30 2027年モデルの続報が出てきました。
先月から欧州各国で正式発表されているCX-30 2027年モデルですが、特に注目されてるのは【シートベンチレーション】と、新しいボディカラー【ジンクグリーンメタリック】がMX-5(ロードスター)に続いて採用される事。
ジンクグリーンメタリック以外の2027年モデルは夏頃に販売開始予定ですが、ドイツのマツダディーラーが2027年モデルの解説動画を公開しました。
◎Schuster Automobile公式YouTube
☆ジンクグリーンメタリックの公式画像


☆LEDダウンライト(オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト)


※拡大画像は、AIで画質補正のみ行ってます。
ドイツのマツダディーラーSchuster Automobileは、以前から公式YouTubeを通してマツダ車の情報を発信されてましたが、昨日はCX-30 2027年モデルの解説動画を公開しており、まだ発表されて無かったジンクグリーンメタリックの公式画像も紹介。
先月末の軽井沢ミーティングでロードスターの実車が展示されたので、ある程度色味をチェックした方も多いかと思いますが、CX-30との相性もかなり良さそう・・・。
ただ、他のアースカラーと同様に光の当たり具合や環境によって色の見え方が違うので、自分の目で実車を確認する方がいいと思います。
そして、今回の動画でもう一つ注目なのは中間グレードCenter-Lineの解説で【Neue,nach unten strahlende Mittelkonsolenbeleuchtung(下方を照らす、新しいセンターコンソール照明)】という新しい装備も紹介されてる事。
先日発表されたドイツマツダのニュースリリースでは”センターコンソール照明”とだけ紹介されてたので続報を待っていたのですが、どうやらCX-5やCX-60の上位グレードに装備されてる【オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト】の事だったようです。
マツダのコンパクトカーでは先代MAZDA3/アクセラの一部グレードに採用されてましたが、CX-30はアクセサリーオプションでも用意された事が無かったはず・・・。
Center-Line以上のグレードに採用されるようですが、シートベンチレーションも合わせて上位車種に近い装備内容になりますね。

画像はCX-8のオーバーヘッドコンソールLEDダウンライト(画像 MAZDA)
これまで取り上げたCX-30 2027年モデルの情報はあくまで欧州仕様ですが、日本仕様も4月上旬から納期・販売に制約が出ているので商品改良を行う可能性が出てきてます。
ジンクグリーンメタリックやシートベンチレーション以外も多くの改良が実施されてるので、日本仕様も同じ改良メニューが実施されるのか注目ですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
