2026.06.21

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#アーティゾン美術館#東京

エットレ・ソットサス《カールトン》1981年(デザイン/製作)、製作:メンフィス・ミラノ、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass

斬新でユーモアあふれるデザインの数々を堪能

marie claireによる特別イベント「le salon de marie claire ~エットレ・ソットサスの世界を味わう~」が7月4日(土)、アーティゾン美術館(東京・京橋)で開催されます。本企画の参加者を30名限定で募集します。

アーティゾン美術館

le salon de marie claire ~エットレ・ソットサスの世界を味わう~

日時:2026年7月4日(土)受付13:00~、開始13:30~
※17:00頃終了予定(鑑賞含む)

会場:アーティゾン美術館(〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2)
※公式サイト:https://www.artizon.museum/

アクセス:JR東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線・京橋駅(6番、7番出口)、東京メトロ・銀座線/東西線/都営浅草線・日本橋駅(B1出口)から徒歩5分

主催:marie claire

定員:30名(予定)

参加費:お一人様 2,000円(消費税込み)
※参加費に含まれるもの:トークショー、鑑賞券、カフェチケット (THE CITY BAKERY京橋トダビルディングで利用できるブレンドコーヒーまたはアールグレイ1杯+キャロットケーキまたはレモンパイ1品※ケーキは先着順でお選びいただく)、オリジナルステッカーなど
※複数名で参加希望の場合は2名様まで一緒の申し込みが可能です。

応募締め切り:6月22日(月)17時
※応募多数の場合抽選。

イベントの詳細、申し込みはmarie claireのサイトへ。

ソットサスの作品鑑賞+スペシャルトーク

エットレ・ソットサス(1917-2007)は、20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠。1950年代からオリべッティ社やポルトロノーヴァ社のデザイナーとして数々の名作を生みだし、ポストモダンと評される革新的なデザインで一世を風靡しました。斬新でユーモアあふれるデザインによって、現代人の生活、人生、ひいては運命を明るく照らそうとしました。

エットレ・ソットサス《トーテムのためのドローイング》1964年、石橋財団アーティゾン美術館 © Erede Ettore Sottsass

今回の展示では、ソットサスの初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションが見られます。日本初のソットサスの大回顧展であり、またアーティゾン美術館初のデザイン展となります。

鑑賞前に、アーティゾン美術館学芸員の杉本 渚氏とmarie claireエグゼクティブ アドバイザー田居克人氏によるスペシャルトークショーを開催。鑑賞後に利用できるカフェチケットも提供されます。

杉本 渚 アーティゾン美術館学芸員

 専門は20世紀美術およびデザイン。国立新美術館研究補佐員を経て、2023年よりアーティゾン美術館学芸員。デザイン担当として、エットレ・ソットサスや倉俣史朗の調査研究に取り組んでいます。

イベントではケーキ&ドリンクのカフェチケットも提供されます

【エットレ・ソットサス展について】

https://www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026/infomation/

(美術展ナビ)
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