プロバスケットボールBリーグは、新しい基準の下、リーグを再編成して新シーズンをスタートします。
その中、Bリーグ・ワンで新シーズンを迎えるさいたまブロンコスが、チームの戦略や新体制を発表しました。
新居晴彦新社長は、「さいたまの日常にプロバスケットボールの熱狂をつくる」と宣言し、自身も生活拠点を都内からさいたま市に移したことを明かしました。
クラブの新たなテーマには、「DreamBigRunWild」を掲げ、Bリーグ・ワンでの優勝と共に、リーグの基準を満たして2030年から31年シーズンのBリーグ・プレミア参入を目標に据えました。
その実現に向けて、NBAでの指導経験を持つデイビッド・マクルーア氏を新たにヘッドコーチに迎え、「勝ち続ける文化づくり」を進めるほか、チームメンバーも半数以上が入れ替わります。
また、ホームゲームの演出を強化を挙げ、新たなマスコットのお披露目やチアチームの発足を発表しました。
さらに、ブロンコスを県民の日常に根付かせようと、今シーズンは、テレ玉でホームゲーム全30試合を放送する予定です。
その他、Bリーグ・プレミア参入に向け基準達成を目指し、浦和駒場体育館の増席や新アリーナ整備にも取り組む方針です。
テレ玉
