2026年夏の徳島市の阿波踊りに向け、7月1日にチケットの一般販売が始まりました。
販売窓口となったアミコビル1階の徳島市広域観光案内ステーションには、販売開始の午前10時を前に10人ほどが訪れ、チケットの販売を待ちわびていました。
発売されたのは、前夜祭にあたる「匠の舞台 優りび」や各有料演舞場など、8月11日から開催される全公演分です。
2026年も「価格変動制」を導入しており、7月8日以降は、販売状況に応じてチケットの値段が変動します。
(チケット購入者)
「60年振りに徳島に帰ってきた」
「SS席を買いたかったが、もうないと言われた」
「12日は1人で見て、15日は甥っ子と。ワクワクしてるね、楽しみ」
(阿波おどり未来へつなぐ実行委員会・庄野浩司 実行委員長)
「うれしい限りで、かなり売れ行きがいい」
「毎年、その年の阿波踊りを来年は越すぞと言う勢いで作っているので、去年よりも楽しい阿波踊りに」
チケットはアミコビルのほか、セブンイレブンや阿波おどり公式サイト、「チケットぴあ」のWEBサイトなどでも購入できます。
