共有

2026年7月1日 20:17

食中毒を防ぐ デパートで食品の衛生管理を確認 福岡

食中毒のリスクが高まる夏場に合わせ、保健所の職員が7月1日、福岡市のデパートを訪れ、食品の表示や管理方法を確認しました。

福岡市・天神の福岡三越では、福岡市保健所の食品衛生監視員3人が、食品売り場を回りました。

■野口明日香記者
「こちらでは、福岡市の保健所職員が、冷蔵品の温度管理や、消費期限などの表示が適切かを確認しています。」

福岡市では毎年、気温や湿度の上昇で細菌が増え、食中毒が起きやすくなる夏場に合わせ、デパートやスーパーなどで、食品の衛生管理について確認する一斉監視を行っています。

去年はおよそ5000か所を回り、冷蔵品を管理する温度が不適切だったなどとして、21件の指導をしました。

ことしは、これまでより期間を1か月延長し、8月いっぱい一斉監視を続けるということです。

福岡市保健所は、家庭でも食品の温度管理を徹底し、食中毒を防いでほしいと呼びかけています。

最終更新日:2026年7月1日 20:20

Share.