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こんにちは、大人の旅とおでかけを楽しむotoです。今回は、東京で大自然を味わえる公園を訪れました。視界いっぱいに草地や木々が広がり、思わず深呼吸をしたくなる場所。訪れたのは、府中市と小金井市にまたがる「武蔵野公園」です。
大自然の風景が楽しめる「武蔵野公園」
面積約24ヘクタールで、東京ドーム約5個分の広さを誇る「武蔵野公園」は、野川沿いに雑木林や草原が広がり、武蔵野の面影を感じられる自然豊かな公園です。

とくに、はらっぱと呼ばれるエリアには草地が広がり、豊かな緑に包まれ、東京にいるとは思えない風景が広がります。

はらっぱには、「くじら山」と呼ばれる小高い丘があります。これは隣接する小学校建設時に出た土砂を積み上げて造られた人工の丘で、高さは約6m。

くじら山に登ると、山頂には標高53mと書かれた看板が立っています。これは、海抜53mを示しています。

くじら山に登ると、開放的な景色が楽しめます。広々とした草地の向こうに、武蔵野の面影を残す「はけ(国分寺崖線)」の緑が広がります。

はらっぱの隣には木々が広がり、木陰でピクニックを楽しむ人たちの姿も見られました。

野川のせせらぎを囲むように青々とした草が茂り、その向こうには木々の緑が連なっています。空も大きく開けていて、都内とは思えないほどのびやかな景色が広がり、思いっきりリフレッシュできます。
園内には苗圃(びょうほ)がある
武蔵野公園の園内には、広々とした「苗圃」があるのも大きな特徴です。東京都が街路樹や公園に植える樹木を育てる場所で、植え付ける前の若い木を管理・育成しています。
また、園内の案内によれば、都道の工事で一時的に支障となる街路樹を、畑に余裕のある範囲で預かり、完成時に元に戻すことも行っているそうです。

木製の杭に「21」「22」といった番号が表示されており、区画ごとに管理されていることがうかがえます。イチョウ、ウメ、サクラ、サルスベリ、ハナミズキ、ハナモモなど約120種類の苗木を育てています。
じゃぶじゃぶ池やバーベキュー広場もある
そのほか園内には、ゴールデンウィークや夏休みに稼働する「じゃぶじゃぶ池」や、事前予約制のバーベキュー広場があります。バーベキュー広場は無料で利用でき、川遊びも楽しめます。これからやってくる夏の季節にも、熱中症対策をしながら訪れたい場所です。
武蔵野公園
住所:東京都小金井市前原町二丁目ほか
電話番号:042ー361ー6861(武蔵野公園サービスセンター)
公式サイト(外部リンク)
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