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2026年6月21日 16:44

県出身バスケットボール選手4人が小学生と交流【徳島】

Bリーグなどで活躍する県出身のバスケットボール選手と小学生が交流するイベントが21日、徳島県吉野川市で開かれました。

この催しは子どもたちにバスケットボールの楽しさを感じてもらおうと徳島県バスケットボール協会などが開きました。

参加したのはいずれも徳島県出身で、新シーズンから徳島ガンバロウズでプレーする西田公陽選手、弟で滋賀レイクスの西田陽成選手、香川ファイブアローズの福田健人選手、女子・富士通レッドウェーブの藤本愛妃選手です。

4人はパスやドリブル、シュートの仕方などを小学生たちに指導しました。

●西田公陽選手(25)
 「僕も徳島で育ったので
  こういう機会がたくさん増えればと思ったし、
  (子どもたちは)きついきついと言いながら
  楽しくやってくれてよかった」

●参加した小学生
 「教えてもらったことをチームのみんなに伝えて
  より良いチームにしたい。
  きょう教えてくれた選手みたいなプロ選手になりたい」

最終更新日:2026年6月21日 19:02

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