夏の全国高校野球、大会10日目の第1試合は兵庫の東洋大姫路高校が岩手の花巻東高校に8対4で勝ち、3回戦に進みました。

初戦を突破した東洋大姫路は1回、2アウト1塁2塁で5番の高田瑠心 選手のタイムリーヒットでさい先よく1点を先制します。

その後も持ち前の強力打線が力を発揮し、5回には7番の見村昊成 選手のタイムリーヒットなどで2点を追加、6回には前の試合で2打点をあげた4番の白鳥翔哉真 選手のタイムリーヒットで2点を奪うなど7対0で花巻東を突き放します。

先発の木下鷹大 投手は5回にツーアウト2塁3塁のピンチを迎えるも外角のストレートで空振り三振を奪うなど6回まで無失点の好投を見せます。

その後は花巻東の連打を浴びるなど4点を失いますが9回途中まで8奪三振136球と力投しました。

最後は春のセンバツでエースナンバーをつけていた阪下漣投手がノーアウト2塁のピンチの場面で登板し3人で抑える見事な投球で試合を締めました。

東洋大姫路は8対4で花巻東に勝ち、3回戦進出を決めました。

次の試合は大会12日目の今月(8月)17日、第3試合で福岡の西日本短大付属高校と対戦します。

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