【写真を見る】「とんでもないスピードで在庫がなくなった」 W杯応援ムード加熱 県内もグッズ品薄に 山梨

 山梨県内でも応援ムードが高まっていて、応援グッズが一部品薄になっています。

 スポーツ用品が並ぶ昭和町のスポ―ピアシラトリでは、応援TシャツやタオルなどのW杯関連商品の売れ行きが好調で、去年の同じ時期と比べて、6倍に伸びているといいます。

今田キャスター
「中でも特に売れているのは、やはり日本代表のユニフォーム。そして全国的に人気なアウェーユニフォームはこちらでも、すでに完売だということです」

 アウェーユニフォームは先月に招集メンバーの背番号が発表されてから、1週間たたずに完売。

 そのほかにも、応援Tシャツの一部など、6種類の商品が売り切れています。

 また、山梨県関係の選手のグッズも人気で、渡辺剛選手のタオルや伊藤純也選手のTシャツは品薄になりつつあると言います。

スポ―ピアシラトリ イオンモール甲府昭和店 近藤大輝店長
「(W杯が)始まる前と比べて、とんでもないスピードで在庫がなくなっているので、予想以上の売れ行きになっています。4年前のW杯よりもサッカー熱を高く感じるので、みんなでグッズ・ユニフォームを着て応援できたらいいなと思います」

 また、イオンモール甲府昭和では、21日にDAZN主催のパブリックビューイングを行うといい、当日整理券を配布して、200席ほど用意するということです。

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