腹に刃物、兄名乗る男聴取
2026年7月8日 午後11時09分

 パトカーの赤色灯

 8日午後3時過ぎ、千葉県野田市山崎のアパート1階の部屋で、腹に刃物が刺さった状態の50代男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。兄を名乗る男が「救急車をお願いします」と119番して発覚。野田署は現場にいた、通報したとみられる男から事情を聴いている。

 119番は午後3時15分ごろ。男性は救急隊が到着した時点で意識がなかったという。署によると刃物は包丁のようなものだったといい、状況を詳しく調べている。

 現場近くに住む40代男性は「これまでこの地域で物騒な事件はなく、安心して住んでいた」と不安げな表情を見せた。

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