夏は打ち上げ花火だけではなく、手持ちの花火を楽しむ機会も多いと思います。

秋田市では園児を対象にした花火教室が開かれました。

子どもたちは花火の安全な楽しみ方を学びました。

「見て見て、きれいでしょ~花火はとってもきれいだけど熱くて、火傷をするかもしれないし火事にもなるかもしれません。人の近くには近づけません」

花火教室に参加したのは秋田市広面にある「こひつじ保育園」の園児26人です。

教室は本格的な夏を迎える前のこの時期に秋田市消防本部が毎年開いています。

年中・年長の園児たちは実際に体験しながら花火の楽しさだけではなく安全に遊ぶためのルールを学びました。

記者
「きょうの花火教室どうだった?」
園児
「楽しかった」

記者
「花火終わったらどうする?」
園児
「バケツに入った水に花火を入れる」

秋田市消防団土崎北分団 関口美沙さん
「花火は楽しいものではあるんですけれども、やっぱりけがや事故にあってしまうと、楽しい思い出も悲しいものになってしまうので、今日学んだことをお家の人とも一緒にお話をしてもらって、楽しい思い出をたくさん作ってもらえればなと思います」

園児たちは花火のルールをしっかり守って楽しく遊ぶことを約束しました。

※7月8日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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