奈良県生駒市に設置されている「都会すぎるマンホール」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの奈良ローカル情報局さん(@naralocalbot)です。
当ポストには2026年7月8日時点で3500件を超えるいいねが集まり、「ドラえもんが生まれた未来みたい」「昔の未来だw」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、奈良県の一人当たりの観光消費額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 奈良県生駒市に設置されたマンホールを見ると…
「自認が都会すぎるマンホール 生駒市」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、奈良県生駒市に設置されたマンホールのふたでした。近未来の高層ビル群やタワー、空飛ぶ乗り物のようなものまで描かれており、SF映画に登場する未来都市のようなデザインになっています。
生駒市は、そこまで都会ではないベッドタウンだという、奈良ローカル情報局さん。
「そんな街のマンホールが、一昔前の近未来の大都会を思わせるデザインになっていることに、おもしろさを感じました。真ん中に『IKOMA CITY』と書かれているのも良いです」と教えてくれました。
著者

株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)
