
「大阪マラソン」発展を目指して大阪府市や大手企業などが財団設立 総会では新しいロゴもお披露目
「大阪マラソン」を官民一体となって更に盛り上げようと、大阪府・大阪市や大手企業らは1日、マラソンの運営団体を設立することを決めました。
大阪マラソンは市民参加型のマラソン大会として2011年に始まり、これまでに14回開催されています。
大阪府・市や大阪陸上競技協会、20の企業は1日、大阪マラソンが「経済波及や地域活性化にとどまらず、ランニングスポーツ振興による市民の健康増進などへの貢献度も高めている」として、大会の発展を目指し「大阪マラソン財団」を設立すると決めました。
設立を決めた総会には、大阪府の吉村知事や大阪市の横山市長、大阪陸上競技協会の松本正義会長らが参加し、財団と大阪マラソンの新たなロゴがお披露目されました。財団のロゴは虹色の紐を固く結ぶようなデザインで、社会を「ええ感じ」に結んでいくという決意が込められているということです。
<財団への参加自治体・参加企業>
大阪府
大阪市
大阪陸上競技協会
住友電気工業
大和ハウス工業
ミズノ
三菱UFJ銀行
岩谷産業
NTT西日本
大阪ガス
JTB
ダイキン工業
三井住友銀行
三井住友信託銀行
レンゴー
関西エアポート
近鉄グループホールディングス
サントリーホールディングス
住友生命保険
西日本旅客鉄道
阪急電鉄
丸一鋼管
三井住友海上火災保険
