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2026年7月1日 12:11

200年以上続く伝統の「松明行列」が7年ぶりに復活 住宅地で繰り広げられる 山形県鶴岡市

鶴岡市の椙尾神社で200年以上続く伝統の「松明行列」が30日夜、7年ぶりに復活し、市内の住宅地で繰り広げられました。

「松明行列」は半年間の穢れをはらう6月30日の夏越の大祓に合わせて、鶴岡市の椙尾神社で200年以上前から行われてきた伝統行事です。新型コロナの感染拡大で中断していましたが、ことし7年ぶりに復活しました。

30日夜は神社のある大山地区の住民たちが、高さ1.5メートルほどのたいまつに火を灯し、住宅地のなかの300メートルの区間を練り歩きました。

参加者「楽しかった。初めてやって面白かった」

地区の住民「大山地区にずっと住んでいるが初めて見た。火の粉が降ってきてすごかった」

神社や地区の住民たちは来年以降も「松明行列」を続けていきたいとしています。

最終更新日:2026年7月1日 12:11

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