2026年7月1日 12:02

夏のレジャーシーズンを前に園児に手持ち花火の正しい遊び方を伝える教室が開かれました。
6月29日の教室には新潟市北区の園児20人が参加しました。
職員はまず、周りに燃えやすいものがないか確認するなどのルールを説明。

その後、園児たちは花火の端を持つことや終わったらバケツに入れるなどの注意点を守りながら手持ち花火を楽しみました。
新潟市消防局では夏のレジャーシーズンを前に教室を開き正しい遊び方を伝えています。
<参加した園児>
Q.どんな方向に向ける?
「人がいないほう」
<参加した園児>
「花火家族みんなでやりたくなってきた」
全国では花火が服に燃え移るなどの事故が起きていて、消防はルールを守り大人と一緒に遊ぶよう呼びかけています。
最終更新日:2026年7月1日 12:02
