加藤未唯/ラヒモワが同ペアでのデビュー戦でワイルドカードの地元イギリスペアに勝利 [WTAイーストボーン/テニス]

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 ラヒモワと加藤は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。加藤は前週のノッティンガムに(WTA250/グラスコート)で二宮真琴(エディオン)との日本人コンビで臨んだが、初戦敗退に終わっていた。

 加藤/ラヒモワは準々決勝で、第1シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)とアナスタシア・デチュック(チェコ)/イリーナ・クロマキワ(ロシア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)とナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)がダブルスにエントリーしており、初戦の相手は穂積/ウーがイングリッド・ニール(エストニア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)、キッチュノック/二宮は第3シードのソフィア・ケニン(アメリカ)/エレナ・オスタペンコ(ラトビア)となっている。

 イーストボーン・オープンはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

<予選結果|日本人選手>

ジャスミン・パオリーニ(イタリア)[1]
マディソン・キーズ(アメリカ)[2]
エレナ・オスタペンコ(ラトビア)[3]
バーボラ・クレイチコバ(チェコ)[4]

※[ ]数字はシード順位

テニスマガジン編集部

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