
“サマーエスケープ アフタヌーンティー”(1万2000円)
ウォルドーフ・アストリア大阪は7月1日から8月末まで、29階のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」で“サマーエスケープ アフタヌーンティー”を提供する。料金は1人1万2000円で、オプションメニュー2品はプラス4000円。前日までの予約制だ。
「スミス・ティーメーカー」と協業した
豊富なティーセレクション

ポートランド発のスペシャルティ・ティーブランド「スミス・ティーメーカー(SMITH TEAMAKER)」と協業し、大阪の暑さを離れて過ごす“天空のリトリート”をテーマに、トロピカルフルーツを取り入れたスイーツやセイボリー、爽やかなティーセレクションをそろえる。
南国の余韻を感じさせる
芸術的なスイーツとセイボリー
スイーツは、桃のコンポートとソースを忍ばせたベルベットチーズケーキや、フレッシュマンゴーに希少なスパイス、ヴィチペリフェリペッパーを合わせたマンゴータルト、グアバとチーズ、赤紫蘇を組み合わせたパイ、ココナッツとパッションに、マーガオを効かせたオペラなど。
セイボリーには、オレンジでマリネしたスモークサーモンとビーツのサブレ、ホテルオリジナルキャビアをあしらったカルピスバターのフィナンシェ、マンゴーチャツネでマリネしたロブスターのブリオッシュサンドなどが並ぶ。
追加メニューには、マンゴーをバラのように仕立てたクープと、メロンにプロシュート、ブッラータクリームを合わせた一品を用意する。ティーは、ハイビスカス マンゴー アイスティー、ブラックベリー ジャスミン アイスティー、パイナップル グリーン アイスティーなどをフリーフローで提供。カクテルやモクテルも展開する。
1
/
2
ニューヨーク本館は
「プラダを着た悪魔2」など名作の舞台に
ウォルドーフ・アストリアは、ニューヨークの本館が「プラダを着た悪魔2」「セント・オブ・ウーマン」「メイド・イン・マンハッタン」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」など数々の映画やドラマの舞台として知られる、ホテルカルチャーを象徴する存在。大阪の「ピーコック・アレー」も、ブランドを象徴する社交空間として、アールデコの美学と日本文化の繊細さを融合した空間体験を提案する。
■“サマーエスケープ アフタヌーンティー”
日程:7月1日〜8月末予定
時間:11:00〜22:00(21:30ラストオーダー)
料金:1万2000円※オプションメニュー(2品)は追加4000円
場所:ラウンジ&バー ピーコック・アレー
住所:大阪府大阪市北区大深町5−54 グラングリーン大阪 南館 29階
電話番号:06-7655-7111
予約:公式サイト
https://waldorfastoria-osaka.hiltonjapan.co.jp/meal-plans/afternoon-tea-summer
