【写真を見る】富士山ゲートにセルフレジ導入へ キャッシュレス決済に対応 開山を前に流れを確認 山梨

 登山規制3年目の今シーズンからは、通行料を支払うためのセルフレジも導入します。

 富士山の吉田口登山道では、開山期間中の混雑回避や弾丸登山の防止のため、山梨県が5合目にゲートを設け登山規制を行っています。

 開山を前に県の職員らは19日、現地で登山者を受け入れる流れを確認しました。

 今年からは新たに通行料の支払いに、キャッシュレス決済に対応したセルフレジを導入し、窓口での混雑を低減させるとしています。

 19日は体調を崩した登山者を安全指導センターに運ぶ手順や、軽装で訪れた登山者への声の掛け方なども確認しました。

山梨県 富士山観光振興監 三枝徹 氏
「当日や開山期は全てがうまくいくように、いろいろな準備に万全を期したい」

 富士山吉田口登山道は、来月1日に山開きを迎えます。

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