【写真を見る】高松自動車道 “観音寺スマートIC” 7月4日午後3時に供用開始 豪雨などで浸水したときの緊急輸送路にも【香川】

■約67億円をかけて整備

高松自動車道観音寺スマートICは、香川県観音寺市古川町の4万3,000平方メートルの敷地に、NEXCO西日本と観音寺市が約67億円をかけて整備を進めてきたものです。

■経済効果と災害時の緊急輸送路にも期待

ETC車専用で、観音寺市中心部へのアクセス向上による観光振興や物流の効率化といった経済効果のほか、豪雨などで国道11号が浸水した場合の緊急輸送路としての役割も期待されています。

出入り口に香川県で初めて設けられた「環道型退出路」は、誤って侵入してもUターンして退出することができます。観音寺スマートICは来月(7月)4日の午後3時に開通する予定です。

RSK山陽放送

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