フェルナンド・ガゴ監督[写真]=Getty Images

 ウニベルシダ・デ・チレのフェルナンド・ガゴ監督が、心血管系の問題で緊急入院していたことがわかった。ウニベルシダ・デ・チレが19日に指揮官の健康状態について報告した。

 現在40歳のガゴ監督は現役時代にボカ・ジュニオルスやレアル・マドリード、ローマといったクラブで活躍した元アルゼンチン代表MF。現役引退後は母国のラシン・クラブ、古巣のボカ、メキシコのグアダラハラといったクラブの指揮官を歴任し、2026年3月からチリの名門を指揮している。

 今月18日にはオヒギンス戦で指揮を執り、2-0の勝利に導いたが、同試合後に体調不良を訴えて緊急入院。心血管系の検査を受けることになった。

 ただ、クラブの声明によれば、容体は安定しているという。

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「フェルナンド・ガゴ監督は現在、心血管系の検査を受けており、本日(19日)の練習は行いません。ただ、容体は安定しており、メディカルスタッフによる治療を受けています」

地元メディアの報道によると、ガゴ監督は試合終了後の公式会見に出席していたものの、その時点で体調不良の兆候を見せていたようで、その後すぐに病院へ搬送されていたとのことだ。

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