
大谷翔平選手をイメージしただるまを手にする「だるまのふるさと大門屋」の中田千尋社長
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だるまの生産で知られる群馬県高崎市で、ドジャースの大谷翔平投手をイメージしただるまの制作が進んでいる。創業100年を超える「だるまのふるさと大門屋」による特別デザイン。数量限定で1次受注から予約が殺到した。大谷側とライセンス契約を結ぶ玩具メーカーから昨夏依頼を受けた。
だるまの七転び八起きの精神が、何度もケガから立ち直った大谷の姿と重なったという。高さ12センチでユニホームを模したデザイン。白とグレーのだるまが各1万1000円。青は、白とのセット販売のみで2万7500円。予約は期間を区切り、公式オンラインショップなどで順次受け付けている。
