2026年6月20日 17:57

平和祈念式典で長崎市長が読み上げる「平和宣言」の内容を話し合う起草委員会について、会議録の保存期間を見直す動きが出ています。
長崎市によりますと、「平和宣言」の起草委員会の会議録は市の規定に基づき、原則10年保存したあと、廃棄してきました。
このため、2014年度以前の会議録はすでに廃棄され残っていないということです。
19日に開かれた市議会一般質問で鈴木市長は、「国の内外から注目を集める重要なもの」として、会議録の保存期間を見直すと述べました。
今後は20年間に延長したうえで、その後、再び延長するか恒久的に保存するかを決めるということです。
最終更新日:2026年6月20日 17:57