りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第36節 GAME1
三遠ネオフェニックス vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
日時
2026年5月2日(土)15:05試合開始
会場
豊橋市総合体育館
試合結果
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
三遠
21
24
24
20
89
名古屋D
24
13
16
13
66
スターティング5
三遠ネオフェニックス
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
#1 ヤンテ・メイテン
#2 齋藤 拓実
#2 デイビッド・ヌワバ
#11 アーロン・ヘンリー
#14 湧川 颯斗
#12 中東 泰斗
#24 佐々木 隆成
#14 佐藤 卓磨
#28 津屋 一球
#34 カイル・リチャードソン
主なスタッツ
#2 デイビッド・ヌワバ
27PTS 9RBD 2AS 2ST
#1 ヤンテ・メイテン
19PTS 12RBD 3AS 1BS
#10 吉井 裕鷹
11PTS 3RBD 3AS 1ST
#24 佐々木 隆成
10PTS 1RBD 3AS 2ST
ハイライト
大野 篤史ヘッドコーチ コメント

Q:CS進出ができない中、レギュラーシーズン最後のホームゲームで前に、前にと向かっていく姿勢が見えた試合だったと思います。
振り返ってみていかがでしょうか?
A:CS進出がなくなり、選手はモチベーションを維持することが難しかったと思いますが、ずっと言い続けてきたように、どのようにシーズンエンドを迎えるかを自分たちをずっと応援してくれている人たちが見てくれているので、その人たちのために自分たちが今できる限りのことをやろうと伝えました。
自分たちのモチベーションや勝ちたいと思う気持ちよりも、自分たちに勝ってほしいと思っている人たちの方が大勢いることを忘れてはいけません。
その人たちのために自分たちが今シーズンやってきたスタイルをしっかり見せようと話して、選手たちもそこにモチベーションを持って戦ってくれ、今日は良い試合ができたと思います。
Q:今日は豊橋開催最多となる5,294名が来場され、大野HCがずっと言ってきた「カルチャーを作り、根付かせる」ことが着実に形になってきていると思いますが、その点についてはいかがですか?
A:本当にありがたいと思います。
CS出場がない中で、これだけ多くの皆さんの前で試合ができることはとても幸せです。
選手たちにはこれを当たり前に思ってほしくないですし、自分たちを支えてくれている人たちがこれだけたくさんいることは、自分も含めてスタッフ・選手はもっと大きな責任を担わなければいけません。
今シーズンは残念ながらCSには進出できませんが、自分たちがこれだけの人に支えてもらっていることをもっと深いところで考えてほしいです。
そうすることで、自分のプレーの質や姿勢、態度が変わってきますし、プロの選手としての自覚が向上し、プレーヤーとしての質が上がっていくと思います。
そういう選手の集まりになっていけば、カルチャーができてくるのではないかと思います。
#2 デイビッド・ヌワバ選手コメント

今日は素晴らしい試合だったと思います。
ホームゲームなので勝たなければいけなかったですし、初めからエナジーとインテンシティを高く持って試合に臨むことができ、その結果勝利することができたと思います。
Q:CS進出がない中でも、今日は豊橋開催最多となる5,294名が来場されたことについて、どのように感じていますか?
A:勝敗に関係なく、ブースターの皆さんは試合に来て応援してくださるのですごく光栄に思います。
後押ししてくれる皆さんに、勝利や最後まで諦めない姿を見せたいという思いでプレーしています。
<キッズ記者:りくとくん>
Q:スリーポイントシュートを決めるコツは何ですか?
A:今日はあまりスリーポイントシュートを決めることができませんでしたが、ずっと練習を続けていけば、自信もつくし、入るようになると思います。
<キッズ記者:ゆずきちゃん>
Q:大事な場面で、ヌワバ選手のアタックが勝利を手繰り寄せたと思います。
アタックをする時に意識することは何ですか?
A:良い質問をありがとう。
良いタイミングでアタックするチャンスがあれば、頭を下げてアタックの準備をします。
積極的に激しくアタックすることでファウルをもらえることにも繋がるので、チャンスがあればアタックするように心掛けています。
#24 佐々木 隆成選手コメント

レギュラーシーズン最終節ということで、今まで応援してくれた皆さんに自分たちのバスケットを見せようと思ってプレーしました。
勝ち負けではなくて、そういうところを大事にして臨みました。
結果的に勝利することができましたし、チーム全員で戦っているところを見せることができたのではないかと思っています。
明日も継続してできるように準備していきたいなと思います。
Q:今日の試合は豊橋開催最多となる5,294名が来場されましたが、4シーズン前と比べてどのような違いがありますか?
A:シーズンを重ねるごとにたくさんの方に来ていただけるようになって、人数だけではなく、声援や盛り上がり方も各段に大きくなっています。
そういった中で、見に来ていただいた方々に自分たちが戦う姿勢を最後まで見せないといけませんし、それが自分たちの存在意義だと思います。
来てくださることに感謝しながら、明日も、これからも戦っていかなければいけないと思っています。
<キッズ記者:ゆずきちゃん>
Q:安定してスリーポイントシュートを打ち続けるために、大事にしていることはありますか?
A:まずは打ち続けることが大事で、入る・入らないはあまり気にしていません。
良い流れで、自分が打てるシュートや自分が打つと決めたシュートで迷ってしまうとダメだと思うし、良いシュートを打つことがチームの助けになるから、入る・入らないは関係ないと考えています。
それが結果的に良い時も悪い時もあるけど、自分はそういう意識でスリーポイントシュートを打っています。
<キッズ記者:りくとくん>
Q:どうやったら身長が大きくなりますか?
A:りくとくんと同じ9歳の時は21時くらいには寝てたと思うし、睡眠は身長に関わると聞いたこともあるので、睡眠はとても大事だと思います。
Q:レイアップシュートを上手に打つコツは何ですか?
A:今日は外しちゃったけど、有名なバスケ漫画「スラムダンク」に「ボールはリングに置いてくる」という言葉があるんだけど、自分もそのイメージで、打つのではなくてリングのそばに置いてくる意識で打っています。
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