5 月2 日(土)・3 日(日)に岡山県の笠岡総合体育館および水島緑地福田公園体育館で開催された「第9 回U-15 PROGRESS CUP ヤングバレーボールクラブ選手権大会」において、ウルフドッグス名古屋の下部組織である『ウルフドッグス名古屋U15』が優勝を飾った。
本大会は、全国各地から中学生男子の強豪チームが集結する大会で、今回は25チームが参加。その激戦を勝ち抜いてて名古屋U15は初の優勝。さらに、チームの結果に加え、個人賞においても大会MVPをはじめ、ベスト6に3名が選出され、監督には優秀監督賞が贈られた。
【大会名】 第9回 U-15 PROGRESS CUP ヤングバレーボールクラブ選手権大会
【会場】 岡山県 笠岡総合体育館、水島緑地福田公園体育館
【参加チーム】 25チーム(2 府17県)
■個人賞
▷大会MVP 菱田 梨杜 (OH)
▷ベスト6 下平 瀬夏 (S)
▷ベスト6 小早川 煌音 (MB)
▷ベスト6 永田 俊 (OH)
▷優勝監督賞 神谷 雄飛
神谷 雄飛 監督 コメント
まずは、今大会にご招待いただき、また大会運営にご尽力いただいた一般社団法人PROGRESS 倉敷の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
これまで決勝の壁に阻まれてきましたが、6 度目の参加となる今大会で優勝という結果にたどり着くことができ、大変嬉しく思います。
スポーツは自己表現の場であると考えています。トップチームがクォーターファイナルで劇的な逆転勝利を収め、感情を露わにして戦う姿から多くを学び、それを手本として、今大会では体現することができました。 SV リーグのユースチームに所属する選手としてトップチームを目指す上で必要不可欠な要素であり、選手たちがコー ト 上 だけでなく、ベンチや応援席も含めて一体となり、チームを作り上げてくれたことを誇りに思います。
また、 MVP に輝いた菱田は、ここ最近で大きく成長した選手です。今大会からスタメンに起用しましたが、すぐに結果を出し、期待を上回る活躍を見せてくれました。
これから夏から秋にかけて目標としている大きな大会が続きますので、さらなるチーム内での競争と成長に期待しています。
