アクションRPG『Mortal Shell II』の発売日が2026年8月20日(※日付は海外発表のもの)に決定。対応プラットフォームはプレイステーション5/Xbox Series X|S/PCで、参考までにSteamでの日本円価格は通常版が6480円、72時間の先行プレイが可能なDevout Edition(デジタルデラックス版)が7289円となっている。
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発表映像では、UKゴシックメタルのレジェンドであるパラダイス・ロストの曲“Darker Thoughts”(2020年作『Obsidian』に収録)を採用。本作のダークでパワフルな世界観をサウンドでも表現している。
STEAMデモ版は50万人がプレイ。キャラの特性を活かして戦うアグレッシブな戦闘が魅力 本作の主人公は、Harbringer(ハーブリンガー、先駆者)と呼ばれる人物。世界の成り立ちに深く関わる存在“Undermether”(デモ版での訳はアンダーマザー)の導きにより、世界に散らばった残り少ない彼女の“卵”を集める旅に出る。
2021年発売の前作『
Mortal Shell』に引き続き、志半ばに倒れた戦士たちの亡骸“シェル”をまとって戦うオカルト的な設定が特徴的。今回の映像では、これまで未公開のものも含めた全8体のシェルが登場している。




Steamで公開されていたオープンβ版をプレイした人もいるかと思うが、今作ではスタミナ制を廃止し、序盤からパリィ(弾き)重視のキャラクターが用意されているなど、シェルごとの特性を活かして戦っていくアクション寄りの設計に転換。いろいろあるソウルズライクな構造を採用したアクションRPGの中でも、ハイスピードでアグレッシブな独自の方向性が醍醐味だ。
ちなみに前述のデモは2週間足らずで50万人以上がプレイ。YouTubeやTwitchなどでの視聴回数は合計600万ビュー以上を記録しているとのこと。レビューも90%以上が好意的に判断した“非常に好評”となっている。





Devout Editionには通常の予約特典に加えて、72時間の先行プレイと、シェルの外見を変えるスキンセット“Obsidian Skin Set”が付属する。

海外ではアートブックなどが付属するコレクターズボックス“Revered Edition”も発売される。
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