夏の甲子園への切符をかけた高校野球の県大会は、7月7日に開会式が行われ、出場29チームが堂々の入場行進を披露しました。

第108回全国高校野球選手権徳島大会。

7日、徳島市のむつみスタジアムでは、暑さ対策のため初めて開会式のみが先行しておこなわれました。

式では、出場29チームの選手たちが一歩一歩踏みしめながら入場行進しました。

そして、生光学園高校の土屋星輝キャプテンが選手宣誓を行いました。

(生光学園高校・土屋星輝 主将)
「きょう、この舞台に立てる事への感謝を胸に、一球一球、一瞬一瞬を全力で戦い抜くことを誓います」

今大会は夏の暑さによる投手の負担軽減のため、初めて指名打者制を導入します。

また、試合時間も午前と午後の2部制を採用します。

開幕試合は7月11日におこなわれ、阿南高専と名西が対戦します。

決勝は7月27日の予定です。

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