県警察学校で報道関係者を対象にした体験入校が行われました。

NIBからは永田アナウンサーが参加し規律のある訓練を体験してきました。

(永田 拓巳アナウンサー)
「今から警察学校で授業を体験していきます。この制服を身にまとうと一気に緊張感が出てきます。しっかり気合を入れて頑張っていこうと思います」

永田アナウンサーが参加したのは、県警察学校の体験入校。

警察の仕事を知ってもらおうと行われた企画です。

最初の授業は集団行動の基礎を磨く「教練」です。

「気を付け。指先はしっかり伸ばして、ズボンのラインに中指が来るように。胸を張ってあごを引いて」

基本姿勢は『気を付け』。

一つ一つの動きにはメリハリが求められます。

授業中に永田アナが注意されたのは…

(教官)
「身だしなみは大事ですから」

(永田 拓巳アナウンサー)
「気をつけます」

胸ポケットのボタンを閉めていませんでした。

身だしなみを整えることが規律を身につける第一歩です。

(教官)
「気を付け。番号。1、2、3、4、5。右へならえ。」

永田アナは初任科生5人と一緒に1時間20分の『教練』を体験しました。

(永田 拓巳アナウンサー)
「一緒に集団行動させてもらいましたが、私の集団行動の点数は何点でしょうか」

(初任科生 谷口 晴大さん)
「100点です。すごく覚えが早いなと思った、顔がしっかり真剣に皆と一緒にやっていたのが印象に残っている。とてもよかったと思う」

(初任科生 山口 諒人さん)
「初めてした時、自分も色々ミスがあったが、皆でやるということで成長していく。警察は一人ではできない仕事ばかりなので、仲間と協力して頑張っていきたい」

昼休みになると、学生食堂からはにぎやかな声が聞こえてきます。

メニューは牛すじカレーです。

「姿勢を正して、いただきます」

(初任科生 松本 菜緒さん)
「地域の皆さんの様子を見て困っていることがないかとか、常に警察官としての心構えを忘れていないところとか、本当に(父に)あこがれている。そういう風になりたい」

(初任科生 草野 梨駆さん)
「県民の方々に声かけてもらったり、信頼してもらえるような警察官になりたい」

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