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2026年6月19日 17:59

静岡県が移転を計画している県立中央図書館をめぐり第2回有識者会議開かれる 新たなコンセプトなどについて協議(静岡)

静岡県が移転を計画している「新県立中央図書館」をめぐり、新たなコンセプトなどについて協議する有識者会議が19日、行われました。

新県立中央図書館をめぐっては、およそ100億円の財源不足が判明し計画の見直しが進められています。
19日、2回目の有識者会議が開かれ専門家による協議が行われました。
この中では、新県立中央図書館のコンセプトは県の情報拠点としての機能や交流の場としての機能を目指すとし、書籍をデジタル化して非来館型サービスを充実させることなど意見が交わされました。

また、市や町の図書館との連携を進め市町で管理しきれない書籍を保管したり、職員への研修を行うなど県立図書館の役割を確認しました。
次回は、7月17日に行われ新たな基本構想などについて協議する予定です。

最終更新日:2026年6月19日 17:59

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