共有

2026年5月13日 21:00

貸し切りバスから火の手「リア部分から火が出ている」長崎自動車道上り線 ケガ人なし《長崎》

13日午後、大村市の長崎自動車道上り線で走行中の貸し切りバスから火が上がりました。

乗客35人がいましたが、火は10分ほどで鎮火し、ケガ人はいないということです。

13日午後4時35分頃、大村市の長崎自動車道上り線を走行中の貸切バスの運転手から「リア部分から火が出ている」と警察に通報がありました。

警察と運行するさせぼバスによりますと火災に気づいた運転手がバスを路肩に止めて、乗客35人を車外へ避難させたということです。

火は約10分後に消し止められ、ケガ人はいませんでした

午後6時現在、事故処理のため、現場付近は片側車線のみ通行可能で、50キロの速度規制も行われています。

警察と消防が出火原因などを詳しく調べています。

最終更新日:2026年5月13日 21:00

Share.