19日午前8時25分頃、札幌市中央区南14西の市道交差点を横断していた近くの小学1年男児(6)が、同市中央区の男性(36)の乗用車にはねられた。男児は左足骨折の重傷を負った。
北海道警察本部 現場は信号機と横断歩道のある十字路。道警によると、男児は登校中で、1人だったとみられる。札幌南署が詳しい状況を調べる。
北海道警のまとめによると、過去5年間で歩行中に交通事故に遭って死傷した小学生は計371人おり、このうち約3割が1年生だった。道警交通企画課は、ドライバーに対し「小さな子どもは動きが不規則で、視界にも入りにくい。年度が始まったばかりのこの時期は、特に通学路周辺で速度を落とし、十分注意してほしい」と呼びかけている。
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