2026年6月27日 12:00

他人に口座を譲り渡すなど詐欺を助長するおそれがある犯罪行為をした疑いで、県内では5月に10人が書類送検されました。
秋田県警察本部のまとめによりますと、県内では5月、他人への譲渡などを目的に不正に口座を開設したとして30代から60代の男女合わせて9人が書類送検されました。
また正当な理由がないのに他人に口座を譲り渡した疑いで30代の女が書類送検されました。
いずれも“SNS型投資詐欺”や“ロマンス詐欺”を助長するおそれがあり、書類送検された10人は金欲しさや生活に困っていたことを動機に挙げています。
今年の詐欺被害額は5月末時点でおよそ5億円で、警察では、口座の譲り渡しを要求されたときはすぐに通報するよう呼びかけています。
最終更新日:2026年6月28日 7:28