原子力災害により、福島第一原発周辺は避難指示区域に指定され、居住していた方は県内外への避難を余儀なくされました。また、避難指示区域以外に居住していた方でも、放射線量の問題など様々な事情で自主的に県内外へ避難された方もいます。
平成24年5月には、約16万人の方(うち県外約6万人 県内約10万人)が県内外へ避難しました。その後、避難指示区域の解除が進むにつれ、避難者は減少しましたが、未だに多くの方が震災時に居住していた場所へ戻れない状態が続いています。

現在の避難者数(令和8年2月1日時点)

23,410人 (うち県外避難者18,996人 県内避難者4,409人 避難先不明者5人)

避難者数の推移

避難者数

 【出典】福島県災害対策本部「平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報」

 →平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報

避難及び避難所での様子

      避難01      避難02

      避難所01       避難所02

Share.