2026年10月28日 15:13

学生たちが「緑色のうどん」を開発です。アスパラガスの廃棄部分を麺に練りこんだユニークな
うどんが香川県宇多津町の短期大学でお披露目されました。
宇多津町にある香川短期大学の大学祭で販売されたその名も「擬葉の恵みぴっぴ」です。
擬葉とはアスパラガスが成長して茂った細い茎の部分。通常は廃棄されますがカルシウムや鉄分、
食物繊維などを豊富に含んでいると言われています。
この擬葉の粉末を麺に練りこむことで「緑色のうどん」が完成しました。
このうどんは栄養士を目指す学生らが地元の製麺会社などと協力して開発しました。
「緑色のうどん」は今後、香川短期大学の食堂などで販売される予定です。
最終更新日:2026年10月28日 19:57
