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【写真を見る】路線バス運転手の36.8%が61歳以上…深刻な高齢化と若手の離職問題で協議 山口

会合では、県バス協会の担当者が、乗り合いバスを運行する7社を対象に行った調査結果を報告しました。調査によると、2026年8月末現在で乗り合いバスの運転手の36.8%が61歳以上で、平均年齢は56.3歳です。

35歳以下の割合は、去年の3.9%から2.8%に減少していて若手の離職の理由に「土日も勤務がありプライベートの時間が確保しにくい」などが挙げられたということです。

県バス協会 藤原德行専務理事
「高齢の人が山口県のバスを維持していると。若い人がいかに入ってくるかが課題だと思っています」

7社すべてが若手を積極的に採用する意向を示していて、若手を含めた人材確保対策を求めました。県は2026年度、バスやタクシー事業者の就職説明会や大型2種免許の取得支援など人材確保に取り組んでいます。

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