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オプティマインドはADLと共同で、「物流データは、どうすれば経営判断に使えるのか― CLOを軸とした組織設計と、現況可視化・シミュレーション・合意形成 ―」と称したホワイトペーパーを公開している。

物流改革を推進するためには、物流を一部門の課題として捉えるのではなく、経営課題として全社を巻き込んだ意思決定を進めることが必要不可欠となる。
調達・生産・営業など、部門ごとに異なる判断軸やさまざまなトレードオフをどう乗り越え、全社として最適な意思決定につなげるのか。
このホワイトペーパーでは、物流・サプライチェーン戦略や組織設計に知見を持つアーサー・ディ・リトル・ジャパンと、最適化技術を用いて現場で実行可能な輸配送計画や物流ネットワークの可視化/設計を支援するオプティマインドが、それぞれの知見を持ち寄り、物流改革を経営判断につなげるために必要な考え方と実践プロセスを体系的に整理している。
■構成
第1章 物流コストは、物流部門だけでは変えられない
第2章 組織形態によって変わる、物流改革の推進体制
第3章 経営方針から考える、物流の重点機能
第4章 全社を動かす組織・権限・意思決定プロセス
第5章 構造交渉を動かす「共通言語」=データ
■監修
アーサー・ディ・リトル・ジャパン
プリンシパル 田岡 佑一郎 氏
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■問い合わせ
オプティマインド
MAIL:is@optimind.tech
オプティマインド/「物流関連二法、取適法解説セミナー」8月4・5・6日に再放送
