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2026年10月22日 18:57

JR米坂線の復旧めぐり新潟県やJRなどが会議 来年3月までにバス利便性の結論で合意

運休が続くJR米坂線をめぐり、新潟県は22日、沿線自治体とJRを含む会議を開き、来年3月までにバスの利便性について結論を出すことで合意しました。

山形県と新潟県を結ぶJR米坂線は4年前の豪雨の影響で一部区間で運休が続いています。復旧方法をめぐり、山形県側の沿線自治体は、鉄道による復旧も視野に入れながらバス転換やバス高速輸送システム・BRTでの運用も選択肢として検討を進めていく方針です。
一方、新潟県側はバス転換を容認していて、新潟県は22日、沿線自治体やJRと検討会議を開き、オブザーバーとして山形県の担当者も参加しました。会議ではバスのルートや本数などについて議論を進めていく方向性が示されたほか、来年3月にはバスの利便性について結論を出すことで合意しました。

東日本旅客鉄道株式会社新潟事業本部 羽中田淳総務部長「バスを一つの選択肢としてどれだけ実現可能性があるかといったところを実務的な課題も含めて今後議論していくフェーズと考えている」

新潟県は今後、山形側の動きを見ながら、復旧検討会議の開催時期を定めていきたいとしています。

最終更新日:2026年10月22日 20:04

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