
(画像 オーストラリアマツダ)
ロードスター2026年商品改良モデルに関する続報が出てきました。
今年5月に新しいボディカラー”ジンクグリーンメタリック”が披露されたロードスター/MX-5ですが、日本と欧州では2026年商品改良モデルとして正式発表されており、先月から販売開始(ジンクグリーンメタリックのみ今月生産開始)
シルバーのソフトトップ/ブレンボキャリパーを採用した特別仕様車やサスペンション改良も注目ポイントでしたが、日本・欧州以外でも商品改良モデルが発表開始されてます。
◎オーストラリアマツダ公式プレスリリース/Facebook






(画像 オーストラリアマツダ)
「オーストラリア仕様の主な特徴・改良点」
⇨パワートレインは【SKYACTIV-G 2.0】のみ。
⇨ジンクグリーンメタリックは全グレード選択可能
⇨BBSホイールやブレンボキャリパーを装備してる「GT RS(ソフトトップ/RF)」は、今回の改良で【レカロシート】【アルカンターラ内装トリム】も標準化。
(オーストラリア仕様は30周年記念車(2019年)を最後にレカロシートが選択不可だった)
⇨車線逸脱警報やレーンキープアシストなどの安全装備を標準化
⇨シルバーのソフトトップ/ブレンボキャリパーを装備したグレード・特別仕様車は無し。
⇨すでに注文受付を開始しており、早ければ今月から納車開始予定。
基本的な改良内容は日本・欧州とほぼ同じですが、オーストラリア仕様の最上位グレードにあたるGT RSは、今回の改良で【レカロシート】と【アルカンターラ内装トリム】も標準化。
アルカンターラ内装トリムは欧州仕様の新しい特別仕様車”Yakudo”も標準装備されてましたが、日本仕様は引き続きアクセサリーオプション扱いになってます。
一方、欧州仕様”Yakudo”と日本仕様”PS”に採用されたシルバーのソフトトップ/ブレンボキャリパーはオーストラリア仕様に導入されておらず、タン内装も引き続きRFのGTグレードのみ。
つまり、以前から期待されていた【ジンクグリーンメタリック×タンカラーのソフトトップ/内装】は選べない事になりますが、後から特別仕様車として登場するのか? それともオーストラリアではあまり要望が無かったのか気になります。


ジンクグリーン×タンカラーのソフトトップ/内装 (画像 MAZDA)
さらに、オーストラリアに続いてフィリピンでも商品改良モデル発売に関する情報が出てきてます。
◎TopGear(フィリピン版)


(画像 TopGear Philippines)
フィリピンのMX-5オーナーズクラブが10月のミーティングを開催したようですが、ここに出席したフィリピンマツダ社長兼CEOのSteven Tan氏がジンクグリーンメタリックのMX-5を年末までに発売する事をサプライズ発表。
会場では発売されるモデルの大まかな仕様も公開しており、オーストラリア仕様に無かったタンカラーのソフトトップ/内装も用意されるようですが、RFは引き続き6速ATだけになります。
記事によると今回発表されたフィリピン仕様のジンクグリーンメタリックは、11月に生産して25台が年内に届く予定との事なので、カタロググレードでは無く限定車かもしれません。
オーストラリアとフィリピンでも商品改良モデルの情報が公開されましたが、今月にも納車開始されるオーストラリア仕様に関してはジンクグリーンメタリックだけ遅れるような情報も出て無いので、日本仕様のジンクグリーンメタリックもすでに生産開始してる可能性が高そう・・・。
その一方で、北米などの市場ではまだ商品改良モデルが発表されてないので、日本仕様と異なる部分があるのか注目です。
「令和8年熊本地震」の義援金受付情報。
〇熊本県公式HP(現時点で令和8年7月29日 ~ 令和8年10月30日受付予定)
令和8年熊本地震に係る義援金の受付について – 熊本県ホームページ
「令和8年8月千葉豪雨」の災害支援寄附金情報
〇千葉市公式HP
千葉市:令和8年8月千葉豪雨に伴う災害支援寄附金
「令和6年能登半島地震災害/豪雨被害」の義援金受付情報。
◎石川県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
◎富山県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
◎新潟県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
