ジェラートの本場、イタリア・フィレンツェから、日本初上陸となる「Gelateria Gabriele Vannucci」が、2026年10月13日(火)に新宿5丁目の「UNPLAN Shinjuku」1階にオープンする。イタリアを代表するグルメガイド「Gambero Rosso」で2コーンを獲得した実績を持つ職人Gabriele Vannucci氏が手がける、本格ジェラート店だ。

イタリアの権威あるグルメガイドで高評価「Gabriele Vannucci」

ヴァンヌッチ氏は、イタリアを代表するパティシエ、ルカ・マンノリ氏のもとでキャリアをスタートし、ニューヨークやフランス、イギリス、イタリアのミシュラン星付きレストランでパティシエとして経験を積んだ。イタリアを代表するパティシエ協会「AMPI」に入会時最年少で選出され、自身のジェラート店「Gelateria Gabriele Vannucci」は2022年のフィレンツェ開業以来、権威あるグルメガイド「Gambero Rosso」で2コーンを獲得している。

ヴァンヌッチ氏の技術と感性が生み出す、本場フィレンツェのジェラート

ヴァンヌッチ氏が手がけるジェラートは、パティシエとして培った高度な技術を生かしながらも、シンプルでありながら緻密に計算された味わいが特徴となっている。素材の味や香りが自然に重なり合う、シンプルでバランスのよい味を追求。気温や湿度、素材の状態によって日々仕上がりが変わるジェラートだからこそ、決められた製法を守りながら、その日の状態を見極めて細かく調整する職人技を発揮する。

原材料の選定から製造工程、提供時の状態まで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、安定した品質とおいしさを日々再現し続ける。ワッフルコーンも店内で一つひとつ手づくりしている。

日本の素材で完成させた本場の味

新宿店では、定番と季節のフレーバーを組み合わせた8種類のジェラートを提供予定だ。代表的なフレーバーは「フィオルディラッテ」と「ピスタチオ」。自家製シロップを使い、濃厚で密度の高い仕上がりが特徴となっている。ヴィーガン対応やグルテンフリーのメニューも用意される。

提供するレシピは、ヴァンヌッチ氏が来日時に日本の牛乳やフルーツ、砂糖などを使って東京で完成させたもの。今後は全国各地の食材を生かした季節限定フレーバーの開発も視野に入れている。長野県白馬のフルーツや、味噌、酒などの地域食材を使ったフレーバーも想定している。

商品概要

価格シングル

530円(税込)

ダブル650円(税込)

*コーンは+100円

発売日2026年10月13日
販売期間2026年10月13日オープン(営業10時~18時・毎週水曜定休)
販売店舗Gelateria Gabriele Vannucci 新宿店

(東京都新宿区新宿5-3-15 UNPLAN Shinjuku 1F)

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