2026年10月3日 18:08

九州北部などで「あご」と呼ばれる「トビウオ」。そのおいしさを知ってもらおうというイベントが、福岡市で開かれました。
3日、福岡市中央区の舞鶴公園で開かれた「あご祭り」。「あご」とは、九州北部などで使われる「トビウオ」の通称です。
福岡県久山町の食品メーカー・久原本家が、「あご」のおいしさや魅力を知ってもらおうと、漁の最盛期に合わせて9年前から開催しています。
会場では、炭火で焼いた長崎県平戸産の「あご」が無料で振る舞われました。
■来場者「柔らかくておいしい」
■来場者「息子は、ふだんこういう魚は食べない。いっぱい食べてくれて、いいイベントに参加できた」
会場では、あごだしを使ったから揚げやラーメンなども販売されています。
「あご祭り」は、4日まで開かれています。
最終更新日:2026年10月3日 18:08
