欧州ネーションズリーグ フランス1―1イタリア ( 2026年10月2日 フランス・サンドニ )

<フランス・イタリア>試合を見守るフランス監督・ジダン氏(AP)
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欧州ネーションズリーグの1次リーグが2日に各地で行われ、最上位リーグAの1組ではフランスがイタリアと1―1で引き分けた。
フランスのジダン監督にとってイタリアは、現役最後の一戦が頭突きでの退場となった06年W杯ドイツ大会決勝の相手で、以来の対決。結果は痛み分けに終わった。
トルコ、ベルギーにそれぞれ1―0で勝利した過去2試合はアウェーでの試合で、今回が就任3戦目で初のホーム試合。スタジアムに指揮官の愛称、「ジズー」の大合唱が響いた中、チームは後半10分にFKの流れからFWオリセが先制も、同23分後に自陣でのボールロストからDFバストーニに同点ゴールを許した。同40分にはDFウパメカノが2枚目の警告で退場し、終盤は10人での戦いを強いられた。
3連勝は逃したが、無敗でグループ首位を維持。指揮官は「選手たちのことを思うと非常に残念。われわれはもっと良い結果に値するプレーを見せていた。選手たちを誇りに思う。ハードワークやプレッシングは、まさに模範的だった」と振り返った。
