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8月の有効求人倍率1.38倍 2カ月ぶり上昇 情勢判断は据え置き 香川県


かがわーくフェア 2026年3月

 香川労働局によりますと、香川県の2026年8月の有効求人倍率は1.38倍(季節調整値)で、前月より0.02ポイント上昇しました(全国平均は1.18倍)。

 香川労働局は、香川県の雇用情勢を「求人が求職を上回って推移しているものの持ち直しの動きに弱さがみられる。今後も物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」と判断を据え置きました。

 新規求人数は7196人で、前年同月比4.4%減と2カ月ぶりに減少しました。産業別にみると、卸売業・小売業、運輸業・郵便業などの求人が増えた一方、宿泊業・飲食サービス業や建設業などは求人が減少しました。有効求人数は2万1989人で前年同月に比べて0.7%減少しています。

 新規求職者数は3009人で、前年同月比1.0%増と2カ月ぶりに増加しました。有効求職者数は1万6132人で前年同月に比べて3.3%増加しています。

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