2026年8月4日 12:08

県民活動を支援する山口きらめき財団が、若者を中心とした取り組みに対し助成金を贈りました。
財団では、寄付などで賄われた助成金を地域課題の解決に取り組む団体に贈っていて、昨年度新たに若者が中心となって取り組む活動を支援する「若者チャレンジ応援事業」を創設しました。
2年目となる今回は5つの団体に20万円ずつ、総額100万円が贈られました。
このうち山口大学医学部の学生でつくる「めで部」は、遊びを通して身体の仕組みを学べるイベント「THE スポーツデー」を12月にユーピーアールスタジアムで開きます。
また「TipTie実行委員会」は、下関市・長門市の飲食店や雑貨店をギャラリーに見立てて県内外の作家の作品を展示する回遊型のイベントを9月に開きます。
実行委・日下まりあさん
「山口で暮らしていくことをより楽しんでもらうきっかけになれば。地元へのワクワク感・肯定感を作ってほしい」
山口きらめき財団の昨年度までの助成実績は670件・1億6000万円余りとなります。
最終更新日:2026年8月4日 12:08
