2026年8月3日 12:34

7月31日から2日にかけて、岩手県内陸の南部で降り続いた雨で、床上浸水など、住宅への被害が20棟にのぼっています。
奥州市水沢の黒石地区にある高橋美和子さんの住宅です。
降り続いた雨の影響で床上まで浸水し、3日は片づけに追われていました。
(高橋さん)
「(過去に)土を盛って(床を) あげたつもりなんだけど…」
降り始めから3日午前4時までに降った雨の量は、西和賀町湯田で288.5ミリなどとなっています。
県によりますと、午前6時現在、奥州市や北上市など、4つの市と町で床上浸水といった住宅の被害があわせて20棟、確認されているということです。
奥州市や北上市など5つの市と町に出されていた避難指示や高齢者等避難は、3日朝までにすべて解除されましたが、増水した川には近づかないようにしてください。
最終更新日:2026年8月3日 12:34
