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チャールズ国王(King Charles)
ヘンリー王子とメーガン妃の2人の子どもたち、アーチー王子とリリベット王女が祖父のチャールズ国王と再会を果たしたことが明らかになった。現地時間7月10日(金)に英国王室が発表した。
王室によると、面会が行われたのは同日午後。チャールズ国王とカミラ王妃がヘンリー王子とメーガン妃、子どもたちをイングランドのグロスターシャーにある国王の私邸ハイグローブに招待した。家族間のプライベートな面会であることから、これ以上の詳細な情報や写真は公開しないとしている。
王室は発表していないが、ヘンリー王子と険悪な関係が続くウィリアム皇太子は同席しなかったと見られている。皇太子はこの日の午後、ウィンザー近郊でポロのチャリティマッチに出場していた。キャサリン皇太子妃も応援に行っていた。
アーチー王子とリリベット王女がイギリスに帰るのは、実に4年ぶり。最後にイギリスを訪れたのは2022年である。エリザベス女王のプラチナジュビリーの祝賀行事が開催されたときだった。当時アーチー王子は3歳で、リリベット王女は1歳になったばかり。チャールズ国王らと会った記憶ははっきり残っていないと見られている。メーガン妃がイギリスに帰るのは同年秋に行われたエリザベス女王の葬儀以来である。
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エリザベス女王の葬儀で。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
子どもたちはイギリスに帰国したものの、公の場所に登場する予定はないと報じられている。警察の警護が受けられないことをその理由として挙げている。ちなみにアーチー王子とリリベット王女は前回イギリスに帰国した際も、公の場所には姿を見せなかった。
メーガン妃も今回、公の場所には登場しないという。ヘンリー王子は同日の午前中、バーミンガムを訪問。自身が立ち上げたチャリティスポーツイベント、インビクタスの関連行事に出席したが、妃は姿を見せなかった。カナダやドイツでインビクタスが開催されたとき、妃は本大会にも関連イベントにも出席していたが、イギリスでは別のよう。
ちなみに妃は4年前、リリベット王女とエリザベス女王の2ショット写真を熱望していたと囁かれている。エリザベス女王はリークを懸念し、写真撮影を許さなかったという噂も。今回王室側は写真を発表しないとしているが、写真が存在するのかどうかにも注目が集まっている。チャールズ国王が孫たちとの写真撮影に応えたのか、それともエリザベス女王と同じ方針を貫いたのか、続報を待ちたい。
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