2026年7月9日 16:43

青森県では、上空の寒気や暖かく湿った空気の影響により、大気の状態が非常に不安定となり、警報級の大雨となる可能性があります。
10日昼前から夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してください。
9日午後4時27分、青森地方気象台は青森県気象解説情報(大雨・落雷・突風)を発表しました。
青森県気象解説情報(大雨・落雷・突風)
[気象概況]
東北地方には高気圧をまわる暖かく湿った空気が流れ込んでいます。
また、10日は、上空に寒気を伴った気圧の谷が北日本を通過するでしょう。
このため、青森県では、積乱雲が発達し、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
雨雲が予想以上に発達した場合や停滞した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
10日に予想される1時間降水量は多い所で、
津軽 40ミリ
下北 40ミリ
三八上北 40ミリ
9日18時から10日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
津軽 80ミリ
下北 80ミリ
三八上北 80ミリ
[防災事項]
青森県では、警報級の大雨となる可能性があります。
10日昼前から夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
最終更新日:2026年7月9日 16:44
