世界中の芸術家たちに影響を与え、今なお人々を魅了し続ける浮世絵の世界。その傑作の数々が最先端のデジタル技術によってダイナミックに動き出す、注目の体感型展覧会が開催されます。
青森市の東奥日報新町ビル New’s ホールを舞台に、「動き出す浮世絵展 AOMORI」が期間限定で登場。東北初開催となる本展は、葛飾北斎や歌川国芳といった巨匠たちの作品をプロジェクションマッピングや3DCGで表現した、圧倒的な没入感を味わえるデジタルアートミュージアムです。
初公開となる青森限定の展示空間や、開幕日限定のナイトミュージアム、地元の人気セレクトショップが手掛ける限定ショップなど、大人から子どもまで感性を刺激される本展の魅力を詳しく紹介します。
「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、立体映像空間で浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムです。
「動き出す浮世絵展 AOMORI」では、初公開となる青森限定の特別な展示空間を通じて、青森を描いた風景画やねぶたと浮世絵の繋がりなど、「青森と浮世絵」の魅力を多角的にご体感いただけます。
浮世絵が持つ芸術的価値を深く掘り下げるだけでなく、当時の暮らしや楽しみなどの江戸文化をわかりやすく解説する展示内容もご用意しております。
時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会を、ぜひお楽しみください。
【「動き出す浮世絵展 AOMORI」公式ウェブサイト】
https://www.ukiyoeimmersiveart.com/aomori
– 「動き出す浮世絵展AOMORI」7月11日(土)開幕当日は20時までの延長営業

通常、18時(最終入館は17時30分)まで営業のところ、開幕当日に限り、20時までの延長営業を実施します。夜の特別な浮世絵展を是非お楽しみください。
<ナイトミュージアム 概要>
実施日:2026年7月11日(土)
開館時間:10:00~20:00(最終入場19:30)
※通常営業10:00~18:00(最終入場17:30)
展覧会前売券および当日券でご入場いただけます。
– 津軽工芸セレクトショップ草邑(くさむら)プロデュース shopを展開

津軽工芸セレクトショップ草邑(くさむら)プロデュース shopを展開
青森の伝統工芸を現代の感性でセレクトする、弘前市土手町の人気ショップ「草邑」プロデュースによる、浮世展会場併設ショップを開きます。同店は、職人の緻密な手仕事とモダンなデザインを融合させた雑貨が、「日常に溶け込む上質なアート」として支持を集めています。
物販ショップのみの利用もOKです。展覧会限定商品や青森土産も豊富に取り寄せた魅力的なグッズが多数。ぜひ会場まで足をお運びくださいませ。

動きだす浮世絵展 AOMORI
– 開催概要
【名称】 動き出す浮世絵展 AOMORI
【日時】 2026年7月11日(土)~2026年8月30日(日)10:00~18:00 (最終入場17:30)
※期間中休館日なし
【会場】 東奥日報新町ビル New’s ホール(青森県青森市新町 2-2-11)
【内容】 葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、9つの立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。
「動き出す浮世絵展 AOMORI」では、初公開となる特別な空間や演出を通じて、江戸(現在の東京)の文化の魅力を多角的にご体感いただけます。浮世絵が持つ芸術的価値を深く掘り下げるだけでなく、当時の暮らしや楽しみなどの江戸文化をわかりやすく解説する展示内容もご用意しております。
【チケット】
<料金>
※2歳以下入場無料
※再入場はできません。
※当日会場で、学生証や年齢の分かるものをご提示いただく場合があります。
<団体割引について>
※20名以上の団体でご観覧の場合、ご希望の方は団体割引料金(前売券料金)でご入場いただけます。
事前に動き出す浮世絵展青森事務局(017-718-8775 平日10:00~17:00)までご連絡ください。
<障がい者等割引券> 
※障がい者割引は全て当日券の半額(付添1名無料)です。
※会場チケット売場でのみ対応いたします。
※障がい者手帳のご提示をお願いいたします。
【チケット購入先】
<WEB販売>
楽天トラベルチケット
ポみっと!チケット
GETTIIS
<店頭販売>
ローソン、ミニストップ店内Loppi (Lコード:22173)
リンクステーションホール青森
サンロード青森
成田本店しんまち店
青森県民生活協同組合(青森市内全店舗)
さくら野百貨店青森本店・弘前店
ELMインフォメーション
イオンモール下田
ラピア
【主催】東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団
【後援】 青森県、青森県教育委員会、青森県PTA連合会、青森県国公立幼稚園・こども園長会、青森県私立幼稚園連合会、青森県社会福祉協議会、青森県商工会議所連合会、青森県観光国際交流機構、青森観光コンベンション協会、青森市新町商店街振興組合、北海道新聞社、岩手日報社、秋田魁新報社、テレビ岩手、ABS秋田放送
【協賛】 青森みちのく銀行、青い森信用金庫
東北電力青森支店、日本原燃、J-POWER、東奥日報販売店主会
【特別協賛】青森県民共済生活協同組合
【浮世絵アドバイザー】 堀口茉純
【企画制作】 一旗、テレビ愛知
【展覧会公式インスタグラム】 @ukiyoeimmersiveart
#動き出す浮世絵展 #ukiyoeimmersiveart
– 過去会場 記録写真

























近年、国内外で大きなトレンドとなっている「イマーシブ(没入型)アート」がついに東北へ上陸します。静かに額縁を眺める従来の美術館とは異なり、空間全体がアートに変貌するこの展覧会は、普段あまり絵画に馴染みのないお子様や若い世代にとっても、最高のエンターテインメントになるはずです。
特に今回の青森開催において素晴らしいのは、単なる巡回展にとどまらず、「ねぶたと浮世絵の繋がり」という地域に根ざした独自の文脈を盛り込んでいる点。ねぶた祭りの鮮烈な色彩や躍動感のルーツを浮世絵のなかに発見する体験は、知的知的好奇心を大いに刺激してくれます。
開幕当日のナイトミュージアムで夜の幻想的な光を浴びるのも風情がありますし、弘前の名店「草邑」が手がけるハイセンスな限定グッズを狙うだけでも足を運ぶ価値があります。夏の暑さを忘れさせてくれる涼しいデジタル空間で、ダイナミックに動き出す江戸の傑作たちに心ゆくまで浸ってみてはいかがでしょうか。
最先端のデジタル技術で躍動する300点以上の浮世絵、そして青森限定の「ねぶた」との繋がりを紐解く空間など、見どころが満載ですね。もしあなたがこの没入型アートを体験するとしたら、お馴染みの名作がダイナミックに動く大迫力のメイン空間と、地域の伝統文化に触れる青森限定の空間、どちらをよりじっくりと体感してみたいですか?
